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11月5日は「津波防災の日」です

 2011年(平成23年)3月に発生した東北地方太平洋沖地震による甚大な津波被害を踏まえ、同年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」において、広く津波対策についての理解と関心を深めることを目的として、毎年11月5日を「津波防災の日」と定められています。
 これを機に、市町村の津波ハザードマップで危険箇所をあらかじめ確認し、避難場所や避難順路、さらに連絡方法等を日頃から家族で話し合っておきましょう。
 また、災害時にあわてることがないよう、市町村や地域の防災訓練に参加して避難を経験しておきましょう。 
  

家族で防災会議

■発災直後の行動を確認
 発災直後にまずすべき事を確認しておきましょう。(身を守る方法、火の始末、近地津波の場合は即避難、家族の安全や周囲の状況確認、連絡方法等)

■非常用持出品の準備と置き場所の確認
 発災後、数日間は電気、水道、ガス等のライフラインや食料の供給が途絶する事が考えられます。避難所等の生活に備え非常持ち出し品を準備し、いつでも持ち出せる場所に置いておきましょう。(準備品:3日間程度の食料と飲料水、救急セット、懐中電灯、携帯ラジオ、笛等)

■避難場所や危険箇所の確認
 散歩のついでに、避難場所や避難順路を確認しておきましょう。
 ハザードマップ等で危険な箇所を確認し、実際に見ておくことが大切です。

地域で防災活動

■避難訓練の実施
 日頃から地域で避難訓練を行ったり、市町村の防災訓練に積極的に参加しましょう。情報伝達や避難方法、避難場所を地域全体で確認しておくことが大切です。また、地域に援助が必要な避難行動要支援者がいないか確認し、避難方法や支援者の役割分担等を事前に決めておく必要があります。

■危険箇所の確認や防災マップの作成
 地域住民で、地域内の危険箇所や被害の拡大につながる箇所、避難する際に危険な箇所(狭い道路やブロック塀の倒壊)等を点検し、地域の防災マップを作成しておくといざという時に役立ちます。

■ハザードマップや自主防災組織等の詳細は市町村にお問い合わせください。

津波防災について