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休養・こころの健康

「眠れてますか?睡眠キャンペーン」イメージキャラクター スーミン

<鳥取県の目標>
十分な睡眠と休養は元気の源。

 こころの健康は、社会生活を営むために必要な機能を維持するために、身体の健康と共に重要なものです。
 休養・こころの健康のポイントは以下のとおりです。
 また、休養・こころの健康に関する本県の取組は以下のとおりです。
  

休養・こころの健康のポイント

(1)十分な睡眠、休養をとり、心身ともに健康に!

 休養は、生活の質に係る重要な要素であり、日常的に質・量ともに十分な睡眠をとり、余暇等で体やこころを養い、ストレスを軽減することは、心身の健康の観点から重要です。
 睡眠不足は、疲労感をもたらし、情緒を不安定にし、適切な判断力を鈍らせ、事故のリスクを高めるなど、生活の質に大きく影響します。また、睡眠障害はこころの病気の一症状として現れることも多く、再発や再燃リスクも高めます。さらに近年では、睡眠不足や睡眠障害が肥満、高血圧、糖尿病の発症・悪化要因であること、心疾患や脳血管障害を引き起こし、ひいては死亡率の上昇をもたらすことも知られるようになりました。
 十分な睡眠、休養をとり、心身の健康を保ちましょう。

(2)うつ病の適切な治療が、自殺予防、健康的な生活習慣に繋がります。

 こころの病気の代表的なものがうつ病ですが、多くの人がかかる可能性を持つ精神疾患です。自殺の背景にうつ病が多く存在することも指摘されています。また、うつ病は、不安障害やアルコール依存症などとの合併も多く、それぞれに応じた適切な治療が必要になってきます。さらに、うつ病にうつ状態を加えた「うつ」があると、喫煙率が高くなり、肥満が増え、服薬をしなくなるなど、健康的な生活習慣が妨げられ、その結果、心臓病や脳卒中の予後が悪化することが明らかになっています。
 うつ病などのこころの病気は有効な治療法が確立しています。うつ病の症状に気づいたら、精神科医等で早期診断・早期治療を行いましょう。
  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部
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