林業普及

平成29年度鳥取県オーストリア林業研修参加者の募集

1 目的

 先進林業国であるオーストリアの林業研修へ若手林業者を派遣することで、将来の地域リーダーを育成します。

2 期間


 平成29年10月3日(火)~10月16日(月)(若干変更の可能性有)


3 内容

・オーストリア ケルンテン州の林業・木材産業の視察
・オシアッハ森林研修所における日本人向け研修受講


4 行程(若干変更の可能性あり)

10月3日(火)        鳥取県内空港発、オーストリアへ出発
         4日(水)        オーストリア着
         5日(木)~6日(金)  ケルンテン州内の林業木材産業の視察
         7日(土)~8日(日)  自由行動
         9日(月)~13日(金) オシアッハ森林研修所で林業研修を受講
      14日(土)            オシアッハを出発 ウイーン泊
      15日(日)                      オーストリア発羽田空港へ
    16日(月)        羽田空港経由で鳥取県内空港着

5 オシアッハ森林研修所の研修内容


<室内講義>
 環境保護と経済性の調和、林道開設、集材計画、バイオマス利用、安全教育
<現地実習>
 チェーンソー安全作業教育、間伐(将来木)の選木方法、タワーヤーダ集材
<現地視察>
  製材所、木質バイオマス利用施設、林業機械メーカー工場


6 募集人数


 5名(うち女性2名程度)


7 応募資格


 応募者は、「応募申請書」(別添様式)により提出すること。

(1) 提出方法・提出期限
   提出方法は原則持参または郵送とする。
         提出期限は平成29年7月7日(金)17時(必着)とする。
         (ファクシミリ・Eメール可とするが、後日速やかに原本を送付すること)
(2)提出先 
        〒680―8570 鳥取県鳥取市東町一丁目220
        鳥取県農林水産部森林・林業振興局林政企画課
      ファクシミリ 0857-26-8192
      Eメール   koyama-k@pref.tottori.lg.jp
(3)選考方法
     ア 1次選考 
    応募書類の審査により2次選考へ進む者を選考する。
     イ 2次選考(日程は後日連絡)
      1次選考で選ばれた者を対象に面接を行い、5名を選考する。
(4)その他
    提出書類に虚偽の記載をするなどの行為があった応募者については、本事業への参加を無効とする。

 

8 参加者負担金

 
・オシアッハ森林研修所滞在費(宿泊費、食費)448ユーロ(約55,000円)
・自宅から県内の出発空港までの往復交通費
・オーストリアでのタクシー代(ホテル~空港など)
・オシアッハ研修所以外での昼食代
・自由行動に係る経費
・旅券(パスポート)交付手数料
・海外旅行傷害保険料(任意加入)
※上記以外の旅費、宿泊費、オシアッハ研修受講料、通訳料については、鳥取県が負担。


 9 必要書類のダウンロード


平成29年度鳥取県オーストリア林業研修応募要領(PDF 143MB)

応募申請書(WORD 40KB)

10 問い合わせ先


 鳥取県農林水産部森林・林業振興局林政企画課
 担当 小山 敢(こやま かん)
 電話 0857-26-7683
 ファクシミリ 0857-26-8192
 E-mail koyama-k@pref.tottori.lg.jp

平成28年度オーストリア林業研修成果報告会を開催しました

 平成29年2月3日に、オーストリア林業研修派遣者による研修成果報告と、他県におけるオーストリア製架線系機械の先進導入事例の講演を倉吉市で行いました。
 当日は130名の参加がありました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

満員となった会場
           130名の満員となった会場

鳥取県中部総合事務所の西山所長の開会挨拶
        鳥取県中部総合事務所の西山所長の開会挨拶

林野庁研究指導課 上課長の来賓挨拶
      来賓挨拶をいただいた林野庁研究指導課の上課長

オーストリア派遣者(塚本さん、池成さん、布廣さん)
        オーストリア研修の成果報告をする派遣者

オーストリアの研修報告をする派遣者
         オーストリアの研修報告をする派遣者

オーストリアから見習いたいこと
             研修生の報告の内容

<オーストリア研修を終えて、今後やりたいこと、やるべき事>
●鳥取県東部森林組合 塚本耕司 氏
「オーストリアのように安全でかっこいい林業を目指したい。ショッピングセンターなど若者の集まる場所で伐木チャンピオンシップをしたい。」
●八頭中央森林組合 池成好貴 氏
「オーストリアのような林道整備が必要。他の研修生と過ごした時間は貴重な財産。今後も他組合との交流によるモチベーションアップを図りたい。」
●鳥取県中部森林組合 布廣将樹 氏
「オーストリアのようにシンプルで計画的な林業がしたい。補助事業の提出書類を少なくしてほしい。現場が林業をやりやすい制度にしてほしい。」
●鳥取日野森林組合 池岡雄三 氏
「オーストリアでは誰もが自信を持って林業を語れる人が大勢いた。日本もプロ意識を高めて自信を持って林業をやりたい。」
●日南町森林組合 久代善平 氏
「同業者間の繋がりと意見交換が重要だと感じた。良いところはどんどん真似して技術を高め、自信を持てる作業システムを作っていきたい。」
●農林家 杉山裕一郎 氏
「林業に関わる誰もが現場のことがわかるような人材育成が大事。変化の激しい世の中だが、林業はブレないでコツコツ続けていくことが大切。」

オーストリア大使館商務部 ルイジ・フィノキアーロ氏
     オーストリア大使館商務部ルイジ・フィノキアーロ氏

<ルイジ・フィノキアーロ氏のコメント>
「ここにいる6名はオーストリアのオシアッハ研修所へ行き勉強できてたいへんラッキーな人達です。オーストリア研修で多くの課題を見つけ、まだ道は長いが何をしたら良いか見つけてきました。ぜひがんばってください。」

講演をする川井木材の川井社長
       講演をする有限会社川井木材の川井博貴社長

「オーストリア製架線系機械等を活用した作業システム」
 有限会社川井木材 代表取締役 川井博貴 氏
<講演要旨>
●導入機械
・コンラッド社 タワーヤーダKMS12U
        ウッドライナー(下荷用)
        リフトライナー(上荷用)
・キャタピラージャパン社 ホイールローダ924K
   (タワーヤーダの牽引と、荷台連結による丸太小運搬)
●架設で重視するポイント
・地上高が確保出来る設備ライン
・耐久性のある先柱の選定
・設置箇所の選定(土場広さ、控え索の固定条件)
●タワーヤーダ集材の考察
・伐倒方向によって荷掛手の負担が増えるので状況に応じた伐倒が必要。
・適正な横取り距離と張り替え数の検討が必要
・半自動運転のより荷掛・土場において独立作業が可能
・ワイヤ絡みや擦れなどのトラブルが本格架線荷比べて少ない
・荷掛量を最大巻き上げ力の7割にして搬器走行に支障の無い作業が効率的
●上荷作業の考察
・ハーベスタで斜めに着地する材を掴んだり材送りで引き上げすると良い
・主索の地上高を確保するよう谷渡りで架設すれば中間サポートは不用
・急傾斜地のタワーヤーダ設置では着地点で材の滑り防止柵が必要
●下荷作業の考察
・上荷よりも土場スペースを広くとりやすい
・ウッドライナーのみの作業のため燃料消費が少なくて済む
・搬器重量が重いため主索の地上高を確保する架設が必要
・尾根付近の集材時は中間サポートが必要
・自重落下式のリフトライナーと比べて走行レスポンスが良い
●更なる発展への取組
<先進林業国での研修>
・作業現場を視察し技術を学んでフィードバック
・欧州製の簡易で労働強度の低い架設・撤去方法の実施
<事業体間での現場視察・意見交換>
・先進林業機械ユーザー間での現場視察や意見交換によるレベルアップ
・各事業体の取組を学び経験値を高め、自社作業の応用力向上を図る
●今後の取組
<効率的な集材作業のために> 
・張り替え時間短縮の検討(主索リード方法)
・先進的な器具の導入による架設の効率化
・現場間の輸送効率化(トレーラー牽引など)
・地形的制約への対処(中間サポート技術の向上)
<機械の維持管理>
・定期的なメーカー研修会などへの参加
・機械の特徴・機能の把握とユーザー間での情報交換
<機械稼働率アップのための課題>
・効率的な作業を実施出来る施業地の準備と確保
・架設時間の短縮と安全な架設・撤去方法

林業技術を考える会~林業関係者が知っておきたい山地災害の特徴~を開催しました

 平成29年1月20日に県庁において山地災害の専門家を招き、林業技術を考える会を開催しました。林業関係者やコンサルタントなど約70名の参加があり、 山地災害についての知識を深めました。

会場の様子
         満員となった会場の様子

森林総合研究所の三森講師

基調講演「林業関係者が知っておきたい山地災害の特徴」(PDF 4669KB) 
  国立研究開発法人森林総合研究所 企画部研究評価科長 三森 利昭 氏

鳥取県林業試験場 矢部主任研究員

講演 「CS立体図を用いた危険箇所把握」(PDF3760KB)
  鳥取県林業試験場森林管理研究室 主任研究員 矢部 浩

オーストリアのピヒル森林研修所からクリスマスカードのメールが届きました

ピヒル森林研修所から届いたクリスマスカード

<メッセージの訳>
メリークリスマス!
年の終わりに1年の感謝を申し上げます。
新しい年の、健康と幸せ、成功へ向けて、
2017年の良いスタートをお迎え下さい。

 ピヒル森林研修所 所長 マルティン クロンドルファー 
          職員一同

平成28年度全国林業普及研修大会で(公財)鳥取県造林公社西部事務所の前野副所長が優良活動事例発表をしました

 全国林業普及研修大会とは、関係者が当該事業の今後の役割、重要性等を再認識し、国民各層に一層の理解・協力を得ていくための活動等を積極的に展開していくために開催されるものです。

1 日時

平成28年12月1日(木)午後1時から午後4時

2 場所

全国町村会館(東京都千代田区永田町1-11-35)

3 優良活動事例発表

「鳥取県日南町における計画的な森林施業に向けたフォレスター活動」
(平成27年度林業普及指導員全国シンポジウムにおいて林野庁最優秀賞受賞)
(公財)鳥取県造林公社西部事務所 副所長 前野 洋一 氏
   (前 鳥取県日野振興局林業改良指導員)
 

優良活動事例発表する前野氏

              優良活動事例発表する前野副所長

発表要旨( pdf:73KB)

 

八頭中央森林組合の農林水産祭天皇杯の授賞式

 平成28年11月23日に明治神宮会館で開催された第55回農林水産祭式典において、八頭中央森林組合が天皇杯を授けられました。

 受賞内容資料(pdf:373KB)

天皇杯

天皇杯

天皇杯を受賞した八頭中央森林組合の前田組合長と砂場部長

天皇杯の受賞式に参加した八頭中央森林組合の前田組合長と砂場部長


天皇杯を受賞した八頭中央森林組合の集合写真

八頭中央森林組合の集合写真


オーストリア林業シンポジウムの動画公開

 木材を高水準で持続的に利用する技術や仕組みを確立し、林業が若者の憧れの職業となっているオーストリアの取組を学ぶため、平成28年10月7日(金)にシンポジウムを開催しました。

会場の様子

オーストリア林業シンポジウムの動画へのリンク
https://youtu.be/ozHlG35Syhs

※この映像はいなばぴょんぴょんネットにおいて平成28年10月12,13日に「いなばアグリタイム」内で放送されたものです。


なお、シンポジウムの講演内容の資料等はこちらからダウンロードできます。
https://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=206366#itemid1046565

八頭中央森林組合が平成28年度農林水産祭天皇杯を受賞されました

 八頭中央森林組合が農林水産祭参加行事で農林水産大臣賞を受賞したものの中から最も優れたものとして選ばれる天皇杯を受賞しました。
 表彰は、平成28年11月23日(水)11時40分から明治神宮会館で開催される農林水産祭式典において行われます。
 
1 受賞者及び受賞理由

○受賞者 八頭中央森林組合

前田組合長

                                        代表理事組合長      前田 幸己 氏

○受賞理由
 施業集約化を行うプランナーの育成、計画的施業の基礎となる森林経営計画の作成と的確な実施、高性能林業機械等の積極的な導入とそのオペレータ等人材の育成、生産コストを縮減するための月次決算体制の導入に鋭意取り組むなど、森林資源の持続的な活用を基本とした経営が高く評価されたもの。
 
○公益社団法人大日本山林会主催の全国林業経営推奨行事において、農林水産大臣賞受賞が決定していたところ、天皇杯として選賞されたもの。
※全国林業経営推奨行事賞状伝達式
平成28年11月8日(火) 午前11時から午後1時半
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル 9階 石垣記念ホール

2 農林水産祭及び天皇杯について

 農林水産祭は、国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会が共催により昭和37年から実施してしているもの。
 天皇杯は毎年農林水産関係団体等が「農林水産祭参加行事」として開催する約300の行事(約100,000点の参加)において農林水産大臣賞(約500点)を受賞したもののなかから最も優れたものとして選賞されます。
※天皇杯:スポーツ及び農林水産業の振興のため、特に業績のあった最優秀者に対して授与されるものであり、現在、26個の天皇杯が宮内庁を通じて所管団体に下賜されています。

3 公益財団法人 日本農林漁業振興会

 農林水産祭の実施等により、全国民の農林水産業に対する認識を深め、農林水産業者の技術及び経営の振興を図り、これによって農林水産業の生産性の向上及び農林水産業者の所得の増大を通して国民経済の発展に寄与することを目的として昭和37年に設立。

4 農林水産省HP

 http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/161019.html

鳥取県の青年林業グループが林業機械展でチェーンソーのデモンストレーションをしました

 鳥取県青年林業グループ「ハスクバーナチームトットリ(名誉会長 塚本耕司 氏)」が、10月9,10日に京都府福知山市で開催された2016森林・林業・環境機械展示実演会において、チェーンソーの見事なデモンストレーションを披露しました。

今後の意気込みを述べる伊藤さん
   今後の意気込みを述べる鳥取県東部森林組合の伊藤綾沙子 氏

ソーチェーン着脱のデモをする鳥取県中部森林組合の山下氏
   ソーチェーン着脱のデモを行う鳥取県中部森林組合の山下光太郎 氏
   (11秒74の驚異的タイム)

丸太合わせ伐りデモを行う鳥取県東部森林組合の塚本氏
  丸太合わせ伐りのデモをする鳥取県東部森林組合の塚本耕司 氏

丸太接地伐りのデモをする鳥取県東部森林組合の伊藤綾沙子氏
    丸太接地伐りのデモをする鳥取県東部森林組合の伊藤綾沙子 氏

オーストリアから講師を招き現地研修とシンポジウムを開催しました

 ピヒル森林研修所から講師を招き、現地研修、室内講義、シンポジウムを開催しました。
 それぞれ大勢の参加があり、安全で生産性の高いオーストリア林業の技術導入の手応えが感じられました。

1 招聘者
  ピヒル森林研修所 所長   マルティン クロンドルファー 氏
    〃  架線作業講師 マルティン ホルン 氏
       林業専門通訳 モニカ ツイーグラー 氏 

2 内容
(1)現場指導
   日時:平成28年10月5日 9時30分~11時30分
   場所:鳥取市河原町北村(八頭中央森林組合の架線作業現場)
   内容:オーストリア製自走式搬器ウッドライナーの架設状況への指導
   対象:八頭中央森林組合作業員
   巻き取り機の設置状況
   巻き取り機の設置状況

   熱心に質問をする
   架線作業計画について熱心に議論を交わす

   集合写真

    集合写真

(2)タワーヤーダーに関する室内講義
   主催:鳥取県、鳥取県森林組合連合会、鳥取県林業災害防止連絡協議会
   日時:平成28年10月5日 14時~16時30分
   場所:鳥取県庁第2庁舎22会議室(鳥取市東町1丁目220)
   内容:架線作業に関する室内講義
   対象:県内林業関係者、県職員など
 
          タワーヤーダー室内講義資料(pdf:4822KB)

   室内講義の様子
   満員となったタワーヤーダーの室内講義

   講義
   架線作業の講義をするクロンドルファー所長

(3)現場公開研修
   主催:鳥取県、鳥取県森林組合連合会、鳥取県林業災害防止連絡協議会
   日時:平成28年10月6日 14時~16時30分
   場所:倉吉市関金町福原(鳥取県中部森林組合のタワーヤーダー現場)
   内容:タワーヤーダー作業の公開研修
   対象:県内林業関係者、県職員など
        
          ドローンによる研修状況の動画
   (林業試験場撮影)https://youtu.be/JG9oP5oWzus

   開会式
   現場公開研修の開会式

    タワーヤーダー
   ピヒル研修所講師によるタワーヤーダー作業の現場指導

   記念写真
   タワーヤーダー作業班とホルン先生の記念撮影

   伐倒の実演

   ホルン先生による伐倒の実演(受け口の説明)

(4)オーストリア林業シンポジウム
   主催:鳥取県
   共催:鳥取県森林組合連合会、鳥取県林業災害防止連絡協議会
   日時:平成28年10月7日 13時30分~16時30分
   場所:県立福祉人材研修センター(鳥取市伏野1729-5)
   参加:県内林業関係者など110人
   パンフレット(pdf:733kb)
 
 <内容>
  研修報告
       日本財団鳥取人材育成プログラム 「オーストリア林業研修」 (pdf:1607KB)
   県庁林政企画課 渡邊晋輔、 専業農林家 杉山裕一郎 氏

  講演
  「森林資源を活用した地域創生を目指して」 (pdf:3081KB)
   オーストリア大使館商務部  上席商務官 ルイジ・フィノキアーロ 氏

  基調講演
      「オーストリアの安全で生産性の高い林業」 (pdf:3923KB)
          オーストリア ピヒル研修所 所長 マルティン・クロンドルファー 氏

    情報提供
  「オーストリアの最新林業機械の紹介」 (pdf:357KB)
   (株)サナース 常務取締役 阿部 智 氏
 
  会場の様子
    
   平井知事の開会挨拶
    平井知事の開会挨拶

   林野庁の三浦林政部長の来賓あいさつ
    林野庁の三浦林政部長による来賓挨拶
 
 
   オーストリア研修の成果発表
    オーストリア派遣研修の成果発表

   オーストリア研修生を代表して発表する杉山氏
   オーストリア研修派遣者を代表して発表する杉山裕一郎氏

   オーストリア大使館のフィノキアーロ氏
    オーストリア大使館商務部のルイジ フィノキアーロ氏の講演

   クロン泥ファー所長の基調講演
   基調講演を行うピヒル森林研修所のクロンドルファー所長

         通訳のモニカさん
   通訳のモニカさんとクロンドルファー所長

   最新の林業機械を紹介するサナースの阿部氏
  オーストリアの最新の林業機械開発を紹介する(株)サナースの阿部氏

最後に本ページの担当課    鳥取県農林水産部 森林・林業振興局林政企画課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-72960857-26-7296
         ファクシミリ  0857-26-8192
    E-mail  rinsei-kikaku@pref.tottori.lg.jp