鳥取方式のサンドリサイクル工法

鳥取方式のサンドリサイクル工法の特許を取得しました。

鳥取県は国立研究開発法人港湾空港技術研究所の協力を得て、鳥取方式のサンドリサイクル工法を開発し、共同で特許出願をしていましたが、平成27年11月27日(金)に特許登録となりました。概要は以下のとおりです。

特許の概要

【名称】水底土砂除去装置および水底土砂除去工法
【発明者】野口 仁志 港空研特別研究官
【出願人】国立研究開発法人港湾空港技術研究所、鳥取県
【出願日】平成27年2月23日
【登録日】平成27年11月27日
【持分割合】港空研 60%、鳥取県 40%
【発明の効果及び特徴】
 装置の形状をT字型からV字型とする等の改良を加え、浚渫能力の向上を図った。
【特許証】(PDF:84KB)

   
従来の装置(T字型)         今回特許登録した装置(V字型)

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第4回)

 次のとおり、鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第4回)を開催しました。本委員会は、今回の第4回を一つの節目とし、今後は規模・地形条件等の観点から本技術の適用が有効な県内の港湾・漁港を抽出し本格実施に向けた取組を進めます。

技術検討委員会(第4回)

開催日時:平成27年3月17日(火) 14時30分~16時25分
開催場所:鳥取県庁 第2庁舎4階 第33会議室

開催概要(PDF:183KB)

【当日資料】
次第(PDF:49KB)

説明資料 ※容量が大きいため分割しています。
(0)表紙・目次(PDF:78KB)
(1)はじめに
(2)鳥取沿岸の総合的な土砂管理ガイドラインの策定と実施(PDF:2,930KB)
(3)鳥取沿岸の砂浜海岸復元と港内堆砂抑制に向けた検討着手(PDF:119KB)
(4)鳥取沿岸の砂浜海岸の現状と課題(PDF:889KB)
(5)技術検討の多様性(PDF:2,752KB)
(6)簡易な装置によるサンドリサイクル試験工事(PDF:1,143KB)
(7)実現に向けた検討(PDF:1,914KB)

会議写真

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第4回)開催案内

 新たなサンドリサイクルやサンドバイパスの手法及び再生可能エネルギーの活用に関する技術的な情報を広く収集し、鳥取県の地域特性に適合した手法の開発・導入を目的として、以下のとおり技術検討委員会(第4回)を開催します。

1 日時 平成27年3月17日(火) 午後2時30分~午後4時30分(予定)
2 場所 鳥取県庁 第2庁舎4階 第33会議室(鳥取市東町一丁目271番地 電話:0857-26-7368)

※詳細は、リンク先PDFファイルをご参照ください。
資料提供(PDF:84KB)

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第3回)

次のとおり、鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第3回)を開催しました。

技術検討委員会(第3回)

開催日時:平成26年10月31日(金) 14時00分~
開催場所:鳥取県庁 議会棟2階 執行部控室

開催概要(PDF:205KB)

【当日資料】
次第(PDF:57KB)
配布資料一覧(PDF:78KB)

資料1 技術検討委員会の開催結果(概要)(PDF:725KB)
資料2 福田漁港・浅羽海岸サンドバイパス(静岡県)の概要
    資料2-1(PDF:4,297KB) 資料2-2(PDF:3,251KB) 資料2-3(PDF:1,764KB) 
資料3 新技術・新工法等の技術検討に係る事項別の進捗状況(PDF:545KB)
資料4 鳥取沿岸における再生可能エネルギー(特に、風力発電)の動向(PDF:3,763KB)
資料5 簡易な移動機構を用いたサンドリサイクル・サンドバイパスの試験施工
    (簡易な移動装置によるサンドバイパス試験工事)の実施状況
    (資料は省略)
資料6 鳥取県サンドリサイクル事業における環境影響評価について(PDF:1,421KB
資料7 鳥取方式のサンドリサイクルシステム導入の効果予測評価方法
      (PDF:379KB)※一部省略

参考資料1 技術検討委員会運営要綱(委員名簿を含む)(PDF:121KB)
参考資料2 鳥取県における附属機関の見直しについて(PDF:94KB)
参考資料3 技術検討の進め方(PDF:66KB)

会議写真

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第3回)開催案内

 新たなサンドリサイクルやサンドバイパスの手法及び再生可能エネルギーの活用に関する技術的な情報を広く収集し、鳥取県の地域特性に適合した手法の開発・導入を目的として、以下のとおり技術検討委員会(第3回)を開催します。

1 日時 平成26年10月31日(金) 午後2時00分~午後4時00分(予定)
2 場所 鳥取県庁 議会棟2階 執行部控室(鳥取市東町一丁目220番地 電話:0857-26-7368)

※詳細は、リンク先PDFファイルをご参照ください。
資料提供(PDF:95KB)

第2回試験工事の現地視察を開催しました

次のとおり、鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会の現地視察を開催しました。

現地視察

 技術検討委員会開催に先立ち、簡易な移動装置によるサンドバイパス試験工事の現地見学会を開催しました。

開催日時:平成26年9月4日(木) 14時00分~ 
開催場所:鳥取市気高町 酒津漁港

 サンドバイパス試験工事
 試験工事の様子
 
現地視察状況

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第2回)

次のとおり、鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第2回)を開催しました。

現地見学会

 技術検討委員会開催に先立ち、簡易な移動装置によるサンドバイパス試験工事の現地見学会を開催しました。

開催日時:平成25年7月3日(水) 9時15分~ 
開催場所:岩美町 陸上海岸

 サンドバイパス試験工事
 
   ○試験工事の様子
 

技術検討委員会

開催日時:平成25年7月3日(水) 13時30分~
開催場所:岩美町役場 3階 大会議室

開催概要(PDF:189KB)
議事録(PDF:409KB)

次第(PDF:52KB)
配布資料一覧(PDF:58KB)

資料1 技術検討委員会(第1回:平成24年11月7日開催)の開催結果(概要)(PDF:144KB)
資料2 福田漁港・浅羽海岸サンドバイパス(静岡県)の進捗状況(PDF:115KB)
資料3 新技術・新工法等の技術検討に係る事項別の進捗状況
    目次(PDF:55KB) 本文(PDF:2,402KB)
資料4 ヌーサ・メイン・ビーチ(オーストラリア)の現地調査結果
    P1~P3(PDF:2,595KB) P4(PDF:4,075KB) P5~P6(PDF:2,638KB)
    P7(PDF:3,512KB) P8~P9(PDF:3,478KB) P10(PDF:2,748KB)
    P11~P12(PDF:4,618KB) P13(PDF:4,446KB)
    P14~P15(PDF:3,724KB)

    ※平成25年7月8日(月) 鳥建機関誌『鳥建No.38 2013』寄稿(PDF:1,484KB)

資料5 簡易な移動装置によるサンドバイパス試験工事の実施状況(暫定)
    省略
資料6 鳥取沿岸における再生可能エネルギー(特に、風力発電)の動向
    資料6-1
    P1~P11(PDF:3,243KB) P12~P21(PDF:2,018KB)
    資料6-2
    P1~P30(PDF:4,246KB) P31~P53(PDF:4,156KB)
    P54~P61(PDF:4,457KB) P62~P67(PDF:4,299KB)
    P68~P71(PDF:1,908KB)
資料7 砂浜海岸の人為的改変が生物の生息環境に与える影響(PDF:832KB)
資料8 その他:鳥取方式のサンドリサイクルシステム導入の効果予測評価方法 など(PDF:23KB)

参考資料1 技術検討委員会開催趣旨(略称)(PDF:56KB)
参考資料2 技術検討委員会規約(委員名簿を含む)(略称)・・・一部改正(PDF:78KB)
参考資料3 技術検討の進め方(略称)(PDF:37KB)
参考資料4 鳥取沿岸の砂浜海岸の現状と課題に基づいた論点整理(PDF:59KB)
参考資料5 今後の検討課題及びスケジュール(案)(PDF:100KB)

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第2回)開催案内

 本県では、美しい砂浜海岸を保全・回復させるため、平成17年6月に全国初の取組として構造物を設置しないで土砂の流れの連続性を確保する対応策(サンドリサイクルやサンドバイパス)を基本原則とした「鳥取沿岸の総合的な土砂管理ガイドライン」を策定し、同ガイドラインに基づき国・県・市町村等の各管理者が連携・協力して、従来方式の局所最適化から脱却した取組みを行い現在に至っています。
 しかし、現在のサンドリサイクルやサンドバイパスは、重機や浚渫船で堆積砂を掘削し、陸上運搬又は海上運搬して、侵食箇所へ投入するという方法であり、毎年、多くの予算を費やしている上、効果的な代替策の検討が進んでいない状況です。
 このため、現下の厳しい経済財政状況に配慮したコストパフォーマンスの良い技術・工法の開発・導入に向けた検討が必要とされています。
 そこで、新たなサンドリサイクルやサンドバイパスの手法及び再生可能エネルギーの活用に関する技術的な情報を広く収集し、鳥取県の地域特性に適合した手法の開発・導入を目的として、以下のとおり技術検討委員会を開催します。

1 日時 7月3日(水) 午後1時30分~午後4時00分(予定)
2 場所 岩美町役場 3階 大会議室(岩美郡岩美町浦富675-1 電話:0857-73-1562)

※詳細は、リンク先PDFファイルをご参照ください。
資料提供(PDF:328KB)

鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第1回)

次のとおり、鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会(第1回)を開催しました。

開催日時:平成24年11月7日(水)
開催場所:岩美町役場 3階 大会議室

次第(PDFファイル)  開催結果概要(主な意見・論点)(PDFファイル
議事録(PDFファイル

配付資料一覧(PDFファイル)

資料1 鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会開催趣旨(PDFファイル)
資料2 鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討委員会規約(案) 及び別表:同委員会委員名簿(案)(PDFファイル)

資料3 鳥取沿岸の砂浜海岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討の進め方(案)(PDFファイル)

資料4 鳥取沿岸の砂浜海岸の現状と課題
 (1)県議会において取り上げられた事項の対応状況 (PDFファイル) (PDFファイル2)
 (2)県内の港湾・漁港・河口浚渫に係るサンドリサイクル実績とコスト削減 (PDFファイル) (PDFファイル2)
 (3)県内におけるサンドリサイクル実績に基づく方法と費用の分析結果(暫定)(PDFファイル)
 (4)県内におけるサンドリサイクル施策導入の効果(暫定)(PDFファイル) (PDFファイル2a)     (PDFファイル2b)     (PDFファイル2c)   
  (PFDファイル2d)         (PDFファイル2e)  (PDFファイル2f) 
(PDFファイル2g)         (PDFファイル2h) 

資料5 鳥取沿岸の砂浜海岸の現状と課題に基づいた論点整理(案)(PDFファイル

資料6 鳥取沿岸の砂浜岸復元・港内堆砂抑制に向けた技術検討(解決手法の検討概要)
 (1)サンドリサイクルの国内事例(例:静岡県福田漁港・浅羽海岸)              
      (PDFファイル1a)      (PDFファイル1b) (PDFファイル1c)
  (PDFファイル1d)   (PDFファイル2a) (PDFファイル2b)
  (PDFファイル2c)  (PDFファイル2d)   (PDFファイル3
 (2)サンドリサイクルの海外事例
  (PDFファイルa)    (PDFファイルb)  (PDFファイルc)        (PDFファイルd)
 (3)簡易な移動機構による浚渫工法を活用(例:自沈有孔管を用いた簡易な浚渫装置の開発)(PDFファイル
 (4)サンドポンプ等浚渫装置の動力源として洋上風力発電等再生可能エネルギーを活用(例:北海道せたな町、福岡市博多湾、長崎県五島市椛島、ほか)(PDFファイル

資料7 再生可能エネルギー(風力・太陽光等)の接続・活用に当たっての現状と課題(案)(PDFファイル) (PDFファイル2

資料8 洋上風力発電等再生可能エネルギー導入に対する港湾・漁港管理者の対応状況 (PDFファイル)(PDFファイル2

資料9 岩美海岸(浦富地区)及び田後港海岸の侵食対策事業の現状と今後 
       (PDFファイルa)   (PDFファイルb)    (PDFファイルc)
       (PDFファイル2

資料10 今後の検討課題及びスケジュール(案)(PDFファイル
 (1)浚渫技術に関する現地踏査とケーススタディー
 (2)再生可能エネルギー技術に関する現地踏査とケーススタディー
 (3)簡易な移動機構による浚渫工法を活用した試験施行の必要性
 (4)鳥取方式のサンドリサイクルシステムの開発・導入の効果予測評価方法
 (5)その他実現に向けて対処すべき課題
 (6)今後の技術検討委員会の開催スケジュール



  

最後に本ページの担当課    鳥取県 県土整備部技術企画課
    住所  〒680-8570
             鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-74070857-26-7407    
    ファクシミリ  0857-26-8189
    E-mail  gijutsukikaku@pref.tottori.lg.jp