平成24年度特産品コンクール 受賞商品

  

最優秀賞

鳥取黒毛和牛の佃煮の写真 鳥取黒毛和牛の佃煮

 (みささ実山椒、野花梅、はたけしめじ、おしどり舞茸、玆矩生姜)

 100g 1,575円

 株式会社鶴太屋
  TEL 0858-24-6080
  FAX 0858-24-6090
 (倉吉市上井780-7)
<商品特性>
鳥取黒毛和牛の魅力を最高に引き出し、頑固なまでに素材を追求して生まれた絶品佃煮です。どれも必要以上に副素材は入れておりません。副素材はあくまで脇役であり、シリーズ全て鳥取黒毛和牛が一袋の大部分を占めております。全商品に鳥取黒毛和牛の個体識別番号を明記しております。そして、内容表示に国産牛とせず、あえて黒毛和牛しておりますのは、私共の責任の証です。これは農水省に直接かけあい了承を得ております。また、すべての内容表示についても倉吉保健所にその都度チェックをしていただいたうえで発行しております。
全国からおいしいものを求める美食のかたがたへ、鳥取から最高をお届けいたします。ただ、旨いといっていただくために…

<賞味期限>
6ヶ月

<保存方法>
常温

<主原料の産地>
黒毛和牛…鳥取県

優秀賞


こんにゃく芋100%のこんにゃくの写真大山山麓で穫れたこんにゃく芋100%のこんにゃく

168円

株式会社はりまや   
  TEL 0859-34-0290
  FAX 0859-34-0360
(米子市糀町1丁目165番地)
<商品特性>
大山山麓で穫れた蒟蒻芋を100%使用しています。手造り感覚の丸型で、蒟蒻本来の食感が味わえます。

<賞味期限>
80日間

<保存方法>
常温(直射日光、高温多湿を避ける)

<主原料の産地>
こんにゃく芋…国産

ハタハタ甘露煮(8尾入)の写真ハタハタ甘露煮

8尾入 680円

株式会社千年王国   
  TEL 0859-44-5040
  FAX 0859-21-5191
(境港市松ヶ枝町31番地)
<商品特性>
境港で水揚げされた鮮度の良いハタハタの頭と内蔵を良く取り除き、焼処理して秘伝のたれでコトコト長時間煮込みました。
骨まで丸ごと食べられる様にやわらかく仕上げました。

<賞味期限>
60日間

<保存方法>
常温

<主原料の産地>
ハタハタ…境港

優良賞

山陰鳥取名産 地物 白いかの糀漬の写真山陰鳥取名産 地物 
白いかの糀漬


100g  500円



株式会社かねまさ浜下商店
  TEL 0857-28-2391
  FAX 0857-28-6646  
(鳥取市賀露町北3-1-17)
<商品特性>

一般的に、いかの糀漬はシマメイカの皮をむいたものを使っていることが多いですが、当店では、鳥取産の白いかを使用したものを製造しております。因幡地方に古くから伝わる伝統的な珍味にアレンジした当店だけのオリジナル物です。

<賞味期限>
3ヶ月

<保存方法>
要冷蔵(8℃以下)

<主原料の産地>
米糀…鳥取県
白いか…鳥取県


まぐろ魚醤の写真まぐろ魚醤

150ml 2本セット   2,100円 

株式会社丸綜
  TEL 0859-56-2600
  FAX 0859-39-4018
(米子市淀江町佐陀1284-1)
<商品特性>
旨み成分が豊富で、いろんな料理の隠し味に最適です。

<賞味期限>
1年

<保存方法>
常温

<主原料の産地>
まぐろ内臓…境港産
糀…鳥取県産

梨サイダーの写真梨サイダー

330ml 210円


株式会社グロウ

  TEL 0857-50-1424
  FAX 0857-50-1647
(鳥取市緑ヶ丘3丁目10-7)
<商品特性>
鳥取県産の二十世紀梨を使用したさっぱりとしていて飲みやすい商品です。前回の商品を改良し、二十世紀梨の味をより強調しました。ラベルを新しく変えて、鳥取らしさを強調しました。

<賞味期限>
1年6ヶ月

<保存方法>
常温

<主原料の産地>
二十世紀梨…鳥取県 

審査について

 本県産の農林水産物を主原料とした加工食品、または本県産の農林水産物の特徴を活かした加工食品で、3年以内(平成21年5月1日~平成24年4月30日)に開発・改良された商品の中から、優れた商品を表彰・PRすることにより、新商品の販路開拓と開発を促すこと目的として、平成24年度「食のみやこ鳥取県」特産品コンクールを下記のとおり開催します。

1 日時

 8月7日(火)午後1時10分~午後4時45分

2 会場

 鳥取県立福祉人材研修センター(鳥取市伏野1729-5)

3 内容

 予備審査(商品ラベルの法令適合性を審査)を通過した21商品[12事業者](別添資料)の中から、品質、パッケージ及び市場性を審査し、受賞商品を選定する。

4 審査方法

 以下の審査基準に沿って9名の審査委員が採点を行い、全審査委員の合計点数の上位の中から審査委員合議の上、各賞(最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点)を決定する。

<審査基準>

(1)品質:食味、風味、素材、安全性が優れているかどうか
(2)パッケージ:デザイン、使い易さ、保存等が優れているかどうか
(3)市場性:鳥取県らしさを打ち出しているか、価格設定が適正かどうか

5 審査の流れ

(1)個別審査方式(1事業者につきプレゼン及び試食[10分]、質疑[5分])による審査委員の試食・採点(午後1時15分~午後3時30分)
(2)採点結果の集計及び審査委員による合議[マスコミ非公開](午後3時45分~午後4時30分)
受賞商品(最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点)を決定する。
※マスコミ関係者は、各出品商品の試食が可能です。
※マスコミ関係者には、審査結果を当日中にお知らせする予定です。


6 審査委員

 9名(学識経験者、食品関係団体、消費者等)

・鳥取短期大学 生活学科教授
  松島文子(まつしま ふみこ)
・鳥取県商工会連合会 専務理事
  川口正男(かわぐち まさお)
・社団法人鳥取県物産協会 事務局長
  有本一弘(ありもと かずひろ)
・株式会社鳥取大丸食品部 部長
  寺谷昌泰(てらたに まさひろ)
・イオンリテール株式会社山陰事業部 部長
  桂川まゆみ(かつらがわ まゆみ)
・とっとり県消費者の会 会長
  福井靖子(ふくい やすこ)
・食育アドバイザー
  岡部直美(おかべ なおみ)
・財団法人鳥取県産業振興機構 マネージャー
  前俊雄(まえ としお)
・独立行政法人鳥取県産業技術センター食品開発研究所 所長
  野口誠(のぐち まこと)

7 受賞商品のPR等の支援

(1)全国食品コンクール(優良ふるさと食品中央コンクール)へ県推薦商品の候補とする。
(2)食のみやこ鳥取県フェスタ等の関連イベント、県のホームページ等で紹介する。
(3)県や商工団体等が主催する商談会等への案内をする。
(4)BSSラジオ「食のみやこ鳥取探検隊が行く」コーナーで事業者生出演による紹介を優先的に行う。