被ばく医療機関を指定しました

1 被ばく医療機関の役割

(1)初期被ばく医療機関

 被ばくのおそれのある患者の一般の救急診療の対象となる傷病への対応を含む初期診療を行う。汚染がある場合は、ふき取りや脱衣等の簡易な除染を行う。

(2)二次被ばく医療機関
 重い傷病や重度被ばくのため、初期被ばく医療機関で対応が困難な被ばく患者に、線量測定、除染処置及び専門的な医療対応を必要に応じて入院診療により行う。

2 指定機関

(1)初期被ばく医療機関 14箇所

 東部

中部 

西部 

計 

     4病院

・鳥取赤十字病院
・鳥取市立病院
・岩美病院
・智頭病院



    3病院

・県立厚生病院
・野島病院
・清水病院




      7病院

・済生会境港総合病院
・博愛病院
・山陰労災病院
・米子医療センター
・西伯病院
・日野病院
・日南病院
 14病院










(2)二次被ばく医療機関 2箇所
 鳥取大学医学部附属病院
 県立中央病院

3 指定日

平成24年4月1日

参考資料

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部 健康医療局 医療政策課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71730857-26-7173
         ファクシミリ  0857-21-3048
    E-mail  iryouseisaku@pref.tottori.lg.jp