「採譜」ワークショップを開催しました(平成24年3月31日、4月1日)

 第64回全国植樹祭の式典で使用する音楽の一部は、山の稜線や花の輪郭など、自然の形をもとに音符を並べるワークショップ(採譜/さいふ)によって得られたメロディをもとに作曲されます。平成24年3月31日・4月1日に県内の小学校のみどりの少年団約60人が参加し、大山まきばみるくの里、とっとり花回廊、エバーランド奥大山周辺において第1回の採譜ワークショップを開催しました。
  

採譜とは?

採譜というのは、イヤー・ゲームの中の1つのゲームです。イヤーゲームは、耳を澄ますことによって本来、人間が感応していた五感のはたらきを活性化させ、自然の音を聴く力を養い、豊かな感受性を育むことを目的とした、あそび=学びです。
また、「聞く」耳を育てることで、コミュニケーション能力を高めることも目指しています。

◆採譜の詳細は下記をご覧ください。
 採譜説明資料(PDF,379KB)

◆「イヤーゲームの会」のホームページはこちら↓
「イヤーゲームの会」

講師:桜井有機子(ゆきこ)氏の紹介

 「音から学ぶイヤーゲームの会」代表・和編鐘奏者・自然音楽作曲家「ゆきね(有機音)」。
 京都教育大学卒。1996 年『イヤーゲーム心の耳を育てる・音からの環境教育』を出版。2002 年、フジテレビの番組『晴れたらイイねッ!』で「自然がくれたメロディー」として作曲・教育法が特集される。2005 年には<愛・地球博>で特別講師を務めたほか、子供達の作曲集のCD『耳をすましてごらん』をリリース。各地の教育講座、環境講座、音楽講座などで、ワークショップ、公演、演奏などに出演中。京都教育大学非常勤講師(2004 ~ ) 音の環境教育講座担当。
  

 


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