TEAS2種(高等学校)

TEAS2種(高等学校)

新規に取得する学校

 1 環境マネジメントマニュアルを作成する

 TEAS2種(学校)を取得するためには、環境マネジメントマニュアルを作成する必要があります。以下の規格を確認の上、環境マネジメントマニュアルを作成してください。(作成にあたっては、「TEAS2種の手引き(学校版)」、「環境マネジメントマニュアル参考例」を参考にしてください。)

【規格】
  鳥取県版環境管理システム(TEAS)2種規格(学校版)
【手引き】
  TEAS2種の手引き(学校版)
【参考例】
  TEAS2種マニュアル参考例(学校版) 

環境マネジメントマニュアルの作成にあたって、コンサルティング(相談及び指導)が必要な場合は県が認定する審査機関にご相談ください。(コンサルティングは有料です)

 

 2 登録事前審査を受ける

  1. 環境マネジメントマニュアルが完成したら、マニュアルに従って3~6ヶ月間程度システムを運用します。
  2. ある程度、運用したらシステムの「点検・修正」を行います。
  3. トップ(代表者)による「見直し」を行ってください。「見直し」が済んだら、いよいよ審査です。
【審査を受けるには】
 
県が認定する審査機関登録事前審査申請書【様式第1号】(Word)を提出してください。

 

 3 登録の申請を行う

  1. 審査機関による審査が終了したら、審査機関から審査結果の報告書が渡されます。
  2. 「審査結果報告書」と「環境マネジメントマニュアル」が揃ったら、登録申請書【様式第2号】(Word)を作成し県に提出してください。

    (添付書類)環境宣言、環境管理マニュアル、関連文書、記録類、審査報告書              ※添付書類は全て写しを提出し、原本は学校で保管してください。
  3. 必要な書類(登録申請書等)の受理後、登録証を発行し、申請された方々へお送りします。

登録を継続する学校

 登録を継続する

  1. 登録から1年目、2年目に審査機関による確認審査を受けてください。確認審査を受ける際には、審査機関への確認審査申請書【様式第1号】(Word)の提出が必要となります。
  2. 審査機関への登録証の有効期間は登録証が発行されてから3年間です。
  3. 有効期限の一ヶ月前を目安に、審査機関による更新審査を受けてください。更新審査を受ける際には、審査機関への更新審査申請書【様式第1号】(Word)の提出が必要となります。
  4. 審査が終了したら、登録時と同様に更新申請書【様式第2号】(Word)を県に提出してください。
  5. 登録証を発行し、申請された方々へお送りします。(その後は、1~5を繰り返します)