鍵かけで盗難防止

  

鍵かけは盗難被害を防ぐ第一歩

平成23年上半期、県内で発生した自転車盗、車上ねらい、住居侵入窃盗の無施錠での被害は約7割と高率を占めています。
日ごろから「鍵かけ」を心がけ、盗難被害を防止しましょう。

自転車盗が多発しています

自転車をとめたら必ず鍵をかけましょう。

ほんのちょっとの間でも油断は禁物

自転車の持ち主がスーパーやコンビニエンスストアで買い物をしている隙など、泥棒は近くでチャンスをうかがっています。
自転車から離れるときは、短時間でも必ず施錠しましょう。

ツーロックでもっと安心

基本は確実に施錠することですが、施錠をしていて被害に遭うケースも増えています。
ツーロックで被害を防止しましょう。
広報チラシ(自転車盗が多発しています)広報チラシ(PDFファイル、511キロバイト)

車上ねらいが多発しています

車を離れるときには、必ず鍵をかけましょう。

ほんのちょっとの間でも油断は禁物

車の持ち主が、コンビニエンスストアで買い物をしている隙や自動販売機を利用するため車に背を向けている隙など、泥棒はわずかなチャンスも見逃しません。
車から離れるときは、短時間でも必ずロックをしましょう。

手荷物は持ち出して車内を空っぽに

車内にカバンなどが置いてあるのが見えれば、泥棒はガラスを割ってでも盗みます。
車から離れるときは、手荷物は持っていきましょう。
広報チラシ(車上ねらいが多発しています)広報チラシ(PDFファイル、613キロバイト)