県内のLED産業振興

本県では、県内LED製造事業者全体の活性化を図ることを目的に、県内で開発・製造されるLED照明製品の購入を推進しています。本県の取り組みとしてLED照明の県有施設への率先導入を行い、県内LED産業の発展を支援しています。

マーク LEDの主な特長はコチラ
  

県有施設への率先導入について

本県では、省エネルギーの推進及びとっとり発グリーンニューディール政策推進の観点から、県内企業が開発・製造したLED照明の県有施設への積極的な導入を平成21年度から進めています。
平成21年度は、知事室をはじめ、県内各総合事務所、県立博物館等に県内企業が開発・製造した、LED照明約2500本を導入しました。
今年度も引き続き、指定管理者施設を含む県内9施設(予定)への率先導入を計画しています。

■平成21年度 県有施設への導入状況

導入先

導入本数(本)

照明器具の種別

環境立県推進課 32 蛍光灯形
生活環境部長室 16 蛍光灯形
東部総合事務所福祉保健局 324 蛍光灯形
八頭総合事務所 184 蛍光灯形
中部総合事務所 725 蛍光灯形
西部総合事務所 841 蛍光灯形
西部総合事務所福祉保健局 425 蛍光灯形
知事室 8 パネル型
博物館 屋外玄関 5 屋外ガーデンライト、サーチライト型

合計

2,560

 

■導入した蛍光灯形LEDで削減できる電力量及び二酸化炭素排出量
 ○1本あたりの年間削減電力   20W×12h×21日×12ヶ月≒60kWh
 ○年間削減電力量         60kWh×2547本=152,820kWh
 ○二酸化炭素年間削減量     152,820kWh×0.555kg/kWh≒ 85t
 ⇒杉の木に換算すると、約6,000本分の二酸化炭素吸収量に相当します。

 【参考】LEDの主な特長について

【知事室に導入したパネル型LED照明】
  知事室パネル型LED  パネル型LED 



【県立博物館(屋外照明)】             【環境立県推進課執務室(蛍光灯型)】
  博物館LED  トリピーとLED