4月28日に、ビニールハウス内で農作業中の熱中症による死亡事故が発生しました。
日中のほ場やハウス内での作業は、熱中症(熱射病、熱けいれん、熱まひ)や、注意力散漫による農作業事故の恐れがあるので、下記の点について注意してください。
予防方法
- できるだけ気温の高い時間帯を避けて作業しましょう。
- 休憩をこまめにとり、作業時間を短くしましょう。特に気温が高くなりやすいハウス内の作業には注意しましょう。
- 作業するハウスは、できるだけ換気に努めましょう。
- 日射を防ぐ服装をする。通気性の良い素材の長袖シャツと長ズボンを着用し、つばの広い帽子などを被りましょう。
- 水分をこまめに摂取し、汗で失われた水分を十分に補給しましょう。

からだに異常を感じたら
- 農作業中に、めまい、頭痛、吐き気などを感じたら、直ちに作業を中止し、涼しい場所で体を冷やしましょう。
- 症状が改善しない場合は遠慮無く救急車を呼び、医療機関で受診しましょう。

日ごろの心がけ
- 日頃の健康管理を心がけ、体調がすぐれない状態での高温時作業を控えましょう。
- 特に高齢者は、上記の対策を徹底しましょう。
参考
熱中症を防ぎましょう
(鳥取県福祉保健部健康政策課ホームページに移動します)
高温注意情報
(気象庁ホームページに移動します)
ちらし「農作業中の熱中症に注意しましょう!」(PDF 500KB)
(農林水産省のホームページへ移動します)